ダイバーシティ&インクルージョンに関する基本的な方針

当社グループは、多様化する社会に対して、持続的に価値を創出し続けられる人財を創るため、国籍・ジェンダー・年齢等のバックグラウンドを個々が尊重し合い、多様な考え方を認めながら、事業活動を通じた社会への貢献を目指します。
そのような中で、女性・外国籍・中途社員が活躍できる土壌を作り、醸成し、発展していけるよう取組んでまいります。

丸いテーブルで話し合う人々の写真

以下、取組み事例

● 女性の活躍推進

多様性を活かす企業であり続けるために、今後も女性社員の定着をはかり、活躍のための施策を実行してまいります。

女性従業員比率拡大

マネージャー層による組織リード、メンバー育成が、KGI達成および企業成長に直結することから、管理職向けプログラムを再構築します。

女性従業員定着支援

社内コミュニティ活動の促進や、様々な制度をとおして女性従業員の定着・活躍をサポートしています。

例)
Diversity & Lady Go Project(女性活躍支援プロジェクト)
キャリなびCAFÉ(女性社員向け勉強会・情報交換会 )
育休復帰プログラム、柔軟なコース転換
女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」を取得
-船井総研コーポレートリレーションズ「えるぼし認定」三つ星
-船井総合研究所「えるぼし認定」二つ星

リモートワークやフレックスタイムなどライフスタイルに合わせた働き方を推奨。

女性管理職比率拡大

新人事制度運用および昇格プログラム見直し実施により女性管理職比率拡大を推進します。

● 外国籍従業員の活躍推進

多様な人財を登用し、それぞれの個性・能力を発揮することで組織の競争力が高まると考え、外国籍従業員の活躍をサポートしています。

外国籍社員向けコミュニティ

例) グローバル勉強会(外国籍社員向けの勉強会・情報交換会・交流会)

研修・教育

例) ダイバーシティ研修(ダイバーシティのポイント、外国籍社員受入れに向けた心得など役職者向けに実施)

外国籍入社者サポート

例) 入社手続き書類の翻訳、その他、入社手続きのサポート

● 中途入社社員の活躍推進

中核人財の多様性を確保することが、企業全体の多様化には重要であると捉え、管理職における中途社員比率についても継続的に測定をし、高比率を維持してまいります。

・グループの管理職中途社員比率を2030年50%に維持(現状49.6%)

・中途入社社員向け活躍支援

  • 例1)エフ・シバ
    ”自身を向上させるために集う場所”という意味で名づけられた中途社員向け勉強会・情報交換会環境に順応できるフォローアップ体制の確立、知識・スキル向上支援により早期活躍を目指します。

  • 例2)キャリア1on1
    入社1~3か月後に、HR部門役員との1on1を実施。個々の業務やビジョンに応じた、よりきめ細かいキャリアフォローを行います。

  • 例3)キャリア座談会
    中途入社社員と役員との座談会を年1回実施。船井総研グループの自由な社風に戸惑うことが感じられることから普段接することの少ない役員と意見交換しながら、会社・仕事・職場への理解を深め、裁量を確認する場にしています。

  • 例4)価値観研修
    会社の歴史・成り立ち、企業理念、ビジョン、クレドなどを共有する価値観研修を実施。企業文化への適応を促すことを目的としています。

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