中期経営計画

業績計画

現事業環境を鑑み、改めて2022年度に向けた業績計画を策定
高い収益性は維持しつつ、2022年はグループ売上高310億円、営業利益63億円を計画

■2020年~2022年度 売上高及び営業利益の実績と計画

事業戦略 -当社グループが目指す姿

既存顧客に関しては、withコロナにおいて、顧客に寄り添った「ニューノーマル化支援」を徹底。そのうえで 「中小企業向けDXコンサルティング」および「中堅企業向け総合経営コンサルティング」を加速

事業戦略 ‐①中小企業向け総合経営コンサルティング

経営コンサルティング事業
従来のビジネスモデルに加え、ニューノーマル時代に対応した
非対面型のコンサルティングビジネスモデルを導入

事業戦略 ‐①中小企業向け総合経営コンサルティング

経営コンサルティング事業
ニューノーマル時代における各業種の時流
および中小企業の経営者が取り組むべき施策を積極的に提案、発信

事業戦略 ‐②中小企業向けDXコンサルティング

経営コンサルティング事業
当社の強みである「業績が上がるDX(デジタルトランスフォーメーション)」として
営業DXやロボット導入コンサルティングなどを中心に
“非対面型で生産性を高め、業績を向上するビジネスモデル” を提案、拡販

事業戦略 ‐③中堅企業向け総合経営コンサルティング

経営コンサルティング事業
ロジスティクス事業
ダイレクトリクルーティング事業
従来の顧客ターゲットである中小企業に加え、
中堅企業が抱える中長期的な課題解決に向けて専門性の高いソリューションを提案

人財戦略

ニューノーマル時代において、より多様な人財がその長所を存分に発揮できる環境をデザイン
採用・育成・活躍の好循環により、グループの持続的成長を実現

財務戦略 ‐①資本政策、株主還元方針

2020年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響が大きい中、資本効率の向上株主還元比率を高めることを目的に自己株式取得を実施。結果、連結ROE15.3%、総還元性向85.0%となり、目標の連結ROE15%以上、総還元性向60%以上をともに達成。引き続き、2年目以降も目標達成を目指し当初方針を継続

財務戦略 ‐②成長投資 3ヶ年営業キャッシュフロー配分

事業活動で獲得する営業キャッシュフローと手元資金を、次なる成長のための投資と適正な株主還元に配分することで株主の価値向上を実現。2020年の実績を鑑み、キャッシュフローは下記のとおり変更したものの、引き続き成長に向けた投資と株主還元を推進

ESG活動

当社グループは「人・企業・社会の未来を創る」のグループ理念のもと、今後ESGの重要性を認識し、より一層取り組みを強化

ESG活動

当社グループはサステナブルな社会を実現するために
ESG活動を経営の重要課題と認識し、今後も事業活動を通じて継続的な取り組みを実施

■2020年度ESG活動実績と今後の方針

コーポレート・ガバナンス体制

当社は、遵法経営の実施及び中長期的な企業価値の向上を図るために、コーポレート・ガバナンス体制を強化
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