中期経営計画

当社は、2016年11月4日に公表いたしました「中期経営計画(2017年~2019年)」につきまして、2018年2月5日に下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。

修正数値計画

当初数値目標である「2019年度に45億円の営業利益の達成」については、2年前倒して初年度(2017年度)に達成したため目標を上方修正。 2019年度は、売上高235億円、営業利益54億円の達成を目指す。

事業戦略(2018-19年)

1.経営コンサルティング事業

中小企業向け「総合経営コンサルティンググループ」の実現に向け、さらに支援テーマを拡大。

HRDコンサルにICTコンサルを加え、P/LコンサルとB/Sコンサルを加速。

各支援分野における主な推進テーマは次の通り。

人財戦略(2018-19年)

計画的な採用戦略とコンサルタントの早期育成の取り組みを継続して実行。 「働き方改革」の施策として、ワークライフバランスと生産性向上を目的としたワークスタイルであるリモートワークとフレックスタイム制度を積極的に導入・推進。

資本政策

株主価値を中長期的に高めることを目的とし、下記を基本的方針とする。
1. 最適な株主資本の水準の形成
2. 適切な株主還元
3. 利益の拡大を目指した積極的な事業投資による資本効率の向上

コーポレートガバナンスの強化

当社は右記体制をもとにコーポレートガバナンスの強化を図る。

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