船井総研ホールディングス
グループCEOメッセージ

中小企業の経営者にとって、“なくてはならない”
総合経営コンサルティンググループを目指して

株式会社船井総研ホールディングス
代表取締役社長 グループCEO
高嶋 栄

中期経営計画 Great Value 2020(2017年~2019年)

船井総研グループでは、「グレートカンパニーを創る」という大きなミッションを掲げております。このグレートカンパニーとは、収益性・教育性・社会性を兼ね備え、持続的な成長を実現する企業を指しています。
グレートカンパニーを創るためには自らもグレートカンパニーである必要があります。創業以来、我々は顧客とともに成長を遂げてきましたが、未だ道半ばです。当社グループのグレートカンパニー化を2020年に実現するため、「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」の3つのフェーズに分けた10年にわたる経営計画を立て実行してきました。
そして、グレートカンパニー化の総仕上げとなる2017年からの3ヵ年、私どもは中期経営計画「Great Value 2020」に全社を挙げて取り組んでおります。

中期経営計画(2017年~2019年)の数値目標

当初の数値目標であった「2019年度に営業利益45億円」は初年度(2017年度)に達成することができました。そのため、2018年に「2019年度に売上高235億円、営業利益54億円」へ上方修正しています。

中小企業のデジタル化支援、そして「信頼のブランド」の構築へ

経営をさらに加速すべく、2018年から推進しているのが中小企業のデジタル化支援です。大手企業であれば、デジタル化に必要な人材が揃っていますし、自社内で開発できる資源も整っていますが、当社のクライアントである中小企業がクラウドサービス等を導入したとしても、その企業の業績改善につながらないという状況を見てきました。 当社のコンサルティングを介することで、デジタル化により業績が向上する、あるいは企業価値が向上するサポートを行っています。

「船井総研グループに相談すれば、経営に関わるすべてのことは解決できる」
それが船井総研グループの理想の姿です。
私どもは、中期経営計画 「Great Value 2020」の基本方針のもと、事業基盤を強固にしながら、国内唯一の中小企業に対する総合経営コンサルティンググループを目指します。

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