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2017年から2019年に向けて船井総研グループは、
新たに策定した中期経営計画 「Great Value 2020」の基本方針のもと、事業基盤を強固にしながら、信頼の総合経営コンサルティンググループとして前進していきます。

新たな中期経営計画 Great Value 2020の策定(2017年~2019年)

船井総研グループでは、「グレートカンパニーを創る」という大きなミッションを掲げております。このグレートカンパニーとは、収益性・教育性・社会性を兼ね備え、持続的な成長を実現する企業を指しています。

グレートカンパニーを創るためには自らもグレートカンパニーである必要があります。創業以来、我々は顧客とともに成長を遂げてきましたが、未だ道半ばです。当社グループのグレートカンパニー化を2020年に実現するため、「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」の3つのフェーズに分けた10年にわたる経営計画を立て実行してきました。

2017年度はグレートカンパニー化に向けた総仕上げの3ヵ年の最初の年にあたります。そこで新たな新中期経営計画「Great Value 2020」を策定しました。既存の経営コンサルティング事業の強みをより一層磨き込みながら、引き続き事業戦略と人財戦略の2つの軸を重要戦略に掲げ、3ヵ年で「信頼の総合経営コンサルティンググループ」を目指します。

具体的には事業戦略の中心となる経営研究会会員数1万社の早期実現を目指し、その顧客基盤を活かして様々なコンサルティング事業を展開していきます。また人財戦略においては、グループにおけるコンサルタント職の採用200人以上を目指し、経営コンサルティングサービスの多様化と品質向上に対応し、持続的な成長を支える人材面の強化も平行して進めてまいります。

2030年の未来を見据えて

新中期経営計画の「信頼の総合経営コンサルティンググループ」の実現を基本方針とし、右記の内容を推進していきます。2019年までの3年間は10年プランの着地となる中期経営計画であるとともに、2020年から2030年の未来を見据えた、種をまく時期にしていきたいと考えています。