中期経営計画(2017年~2019年)

>> English (2017-2019 Mid-range Business Plan)

船井総研グループが実現したい10年プラン

≪事業戦略と人財戦略 ~ダブルエンジンで経営を加速≫

・ 国内唯一の『総合経営コンサルティンググループ』を目指す
・ 業界別「経営研究会」を経営の基盤とし、持続的成長可能なストック型コンサルティングモデルをつくる



≪総合経営コンサルティンググループに向けたステップ≫



2017-2019 中期経営計画

≪基本方針≫

船井総研グループの2017~2019年の3ヵ年計画概要は以下の通り



≪2017年~2019年度 売上・営業利益計画≫

・ 売上は毎年10%以上の持続的成長を見込む

・ 営業利益は最終年度の2019年に45億円を目標とし、早期の50億円達成を目指す



≪事業戦略 1. 経営コンサルティング事業≫

これまで培ってきた当社グループの強みである中小企業の業績アップ支援と人材開発支援をベースに、さらに価値向上支援に向けてテーマ別ジャンルトップ戦略を実行



≪事業戦略 2. ロジスティクス事業≫

・ 物流コンサルティング・物流オペレーション・物流トレーディング業務は更なる成長へ

・ 今後、プラットフォーム機能を重点に物流総合エンジニアリング企業へ展開



≪人財戦略≫

・ 計画的な新卒採用と高い定着率をベースに、若手コンサルタントの早期育成を実現

・ 総合経営コンサルティンググループに必要なプロフェッショナル人財の採用にチャレンジ



≪資本政策の基本的方針≫

株主価値を中長期的に高めることを目的とし、下記を基本的方針とする
1. 最適な株主資本の水準の形成
2. 適切な株主還元
3. 利益の拡大を目指した積極的な事業投資による資本効率の向上



≪コーポレートガバナンスの強化≫

当社は下記体制をもとにコーポレートガバナンスの強化を図る