人財育成に関する基本的な方針

当社グループは、より良き社会をつくるため、また時代が求める変革に対応できる社員を最大限に育成するため、教育・研修体系の充実を図っていき、一層の成長機会を創出し、サステナブルな社会の成長に貢献していきます。
そのような中で、階層別やキャリア別に体系立てた研修や、eラーニングも活用した研修を実施しております。
今後も多様な人財の成長機会を創出すべく、きめ細やかな教育・研修体系の充実を図ってまいります。

人材育成イメージ写真

人財育成に関する基本的な方針

マネージャー層の強化

マネージャー層による組織リード、メンバー育成が、KGI達成および企業成長に直結することから、管理職向けプログラムを再構築します。

  • 昇格プログラム
    等級・役職で昇格を目指す社員向けの育成プログラム。
    求められる役割、必要なスキル・マインドを座学・eラーニング・ワークをとおして習得します。

  • 幹部研修
    既存管理職者向けのプログラムを様々な形式で実施し知見を深めています。
    例)勉強会 / 役員レビュー / テーマ別委員会 / ビジョンミーティング

個々のスキルアップ

それぞれのニーズとキャリア特性、人員拡大に適応した教育プログラムを適時実施することで全体のスキルアップを推進します。

人材育成の表イメージ
  • DX研修
    デジタル人財の育成と戦力化を目的としたプログラムを各社で実施。
    例) DX人財定義と連動したDX研修、勉強会やeラーニングやセミナーなど外部研修の活用ほか

  • ビジネススキル研修
    コンサルティングスキル、業界動向など業務に直結するスキル・知識の習得を目的とした研修をキャリア/タレント別に実施。例) コンサルタントイネーブルメント(スキルを見える化し体系的に高めていく仕組み)勉強会(業界動向、コンサルティングスキルなど)、自己学習支援

  • 部署別研修
    各社各部ごとに業務に必要なスキル・知識を習得するプログラム

コアバリュー、ファウンダースピリットの浸透

グループの中核となる価値観(コアバリュー)である“FUNAI WAY”や創業者精神“ファウンダースピリット”の浸透に向けたプロジェクトを実施。社員の一体感、エンゲージメントのさらなる向上を目指しグループ全社で様々な取り組みを進めています。

●全社朝礼でのメンバースピーチ、役員講話

●評価項目への反映、社員表彰との連動

●バックオフィス社員の経営者伴走体験 (研究会参加 ※船井総研ホールディングスは約80%の社員が参加)

●タウンミーティング、トップ対談

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