プレスリリース

1 月 7 日(水)、船井総研グループ大阪本社 「サステナグローススクエア OSAKA」始動

グループ全社の大阪拠点を集約し、営業ならびに人的資本経営の推進拠点へ

株式会社船井総研ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長 グループ
CEO:中谷貴之)は、グループ全社の大阪拠点を JR 大阪駅直上、西口改札口直結「イノゲ
ート大阪」21 階、22 階に移転し、1 月 7 日(水)より船井総研グループ大阪本社「サステナグローススクエア OSAKA」として営業を開始したことをお知らせいたします。なお、
BABY JOB の上場は船井総合研究所が F-Adviser を担当する第 1 社目の案件になります。

大阪本社移転の目的

これまで大阪エリアで多層階に分散していたグループ拠点 (経営コンサルティング、ウェ
ブマーケティング、ロジスティクスなど)を1拠点化・執務スペースワンフロア化を実現し
グループシナジーを加速させます。
また、人的資本経営の推進拠点として、社員が最大限のパフォーマンスを発揮できるデジ
タル環境を整備することで、西日本における営業拠点、採用拠点としての機能を両輪で強化するとともに、大学や地域社会と連携し新たな価値を生む「共創拠点」

「サステナグローススクエア OSAKA」 の特長

グループパーパスである「サステナグロースカンパニーをもっと。」を体現するオフィス
のデザインコンセプトは、伝統の継承と未来の体現。「和(Harmony)」 と 「おもてなし
(Hospitality)」を軸に、各フロアで異なるメッセージを空間化しています。
(1) 21階 来客フロア 【Memory of the place (場所の記憶)】

「茶の湯」の精神
レセプションでは千利休の「茶の湯」の精神を表現し、茶室をイメージした意匠で来客を
お迎えします。確固たるシステム (家元制度)を礎に、大阪の地から世界へと発展した茶
道の歩みは、当社グループが掲げる「強さと優しさ」を兼ね備えた持続的成長 (サステナ
グロース)を象徴するものです。

「産学連携×地域社会」のハブ機能
300人収容の Enz'Arena (エンザリーナ: 円座×アリーナ)は、自社利用にとどまらず、
産・学・地域等との連携の一環としてオープンイベントスペースとしての活用も目指して
います。

多様性の受容
「異彩を、放て。」をミッションに障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出
を目指す(株)ヘラルボニーの事業ビジョンに賛同し、同社の契約アーティスト・衣笠泰介氏
による作品『梅田で散歩』を来客エリアの壁一面に採用しています。

(2)22階執務エリア 【Power to the future (未来への力)】

グループ間の垣根を越え、シナジーを創出する開放的な空間
グループ全社が、壁のないワンフロアへ。物理的な壁だけでなく、グループ会社間の「見
えない壁」もなくしていくことにより、一体感とシナジーを創出します。


人的資本経営を体現する、健康的なワークスタイル
運動しながら働ける「バイク型チェア」や「背伸びベンチ」、「ぶら下がり健康器」、フロア
を周回する「ウォーキングルート」を設置しました。デスクワーク中や仕事の合間に身体
を動かすことで心身をリフレッシュ。社員の健康増進と活気ある働き方を支援します。

船井総研グループは、新拠点の始動を弾みに、グループー丸となってパーパス 「サステナ
グロースカンパニーをもっと。」が描く未来の実現を加速させてまいります。
※サステナグロースカンパニーとは: どのような状況下でも業績を伸ばし、持続的に向上できる「強さ」と、より広いステークホルダーを思いやれる「優しさ」を兼ね備えた企業を指します。

本件に関するお問い合わせ
株式会社 船井総研ホールディングス コーポレートコミュニケーション室
広報・ブランディングチーム E-mail: pub@funaisoken.co.jp

1 月 7 日(水)、船井総研グループ大阪本社 「サステナグローススクエア OSAKA」始動.pdf