プレスリリース

船井総研グループ、STANDAGE と資本業務提携契約を締結

~中堅・中小企業の海外展開強化に向けた経営研究会を船井総合研究所と STANDAGE が共同運営~

株式会社船井総研ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長 グループCEO:中谷貴之)と、連結子会社である株式会社船井総合研究所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:真貝大介、以下「船井総合研究所」)は、株式会社 STANDAGE (以下「STANDAGE」)の資本提携を受け、STANDAGE とともに、自社の経営コンサルティングとデジタル貿易プラットフォーム 「おまかせ貿易」の知見を融合し、中堅・中小企業の輸出・海外展開支援を加速させることをお知らせします。
本提携の第一弾として、両社の強みを結集した実践型コミュニティ 「グローバルグロース経営研究会」を2026年6月より共同運営し、日本企業の海外売上拡大に向けた一気通貫の支援体制を構築いたします。

■本提携の背景

国内市場の縮小に直面する中堅・中小企業にとって、海外販路開拓は喫緊の課題です。中堅・中小企業の貿易支援でトップを走る STANDAGE (契約社数450社超:2025年12月時点)と、中堅・中小企業向け経営コンサルティングで日本最大級の船井総合研究所(6236社:2025年度実績)は、両社の知見を融合。戦略立案から実務運用まで一気通貫で伴走し、リソースの限られる企業の海外展開を強力に支援してグローバルな成長に貢献するため、今回の提携に至りました。

【研究会発足の背景と目的】
日本市場が成熟する中、多くの中堅・中小企業が海外市場に活路を求めていますが、その前には「人材不足」 「情報の非対称性」「信頼できるパートナーの不在」という3つの壁が立ちはだかっています。本研究会は、これらの障壁を乗り越え、海外売上比率の拡大を目指す経営者のためのプラットフォームとして発足しました。

「グローバルグロース経営研究会」の4つの特徴
① 成功企業の経営者による実践講座:
海外売上を経営の柱に成長させた現役経営者が登壇し、実体験に基づく成功の秘訣や、直面した課題への解決策を公開します。

②実践的なノウハウ提供:
STANDAGE の450社超の貿易支援実績と、船井総合研究所の年間約6,000社の成功事例分析に基づく、実践的なノウハウをお伝えします。

③ 経営者同士の情報交換:
同じ志を持つ経営者仲間と成功・失敗事例を共有し、成功へのスピードを加速させます。

④ 専門コンサルタントによる個別サポート:
担当コンサルタントが自社への落とし込みのために個別伴走し、具体的な相談に応じます。

■グローバルグロース経営研究会について

・第1回 例会概要
開催日時: 2026年6月23日 (火) 13:00~17:00
会場: サステナグローススクエア
(東京ミッドタウン八重洲 35階)
第1回特別ゲスト: 梅乃宿酒造株式会社 代表取締役社長 吉田佳代氏
(海外売上比率30%超を達成)
・研究会対象者:輸出・海外展開を経営の柱にしたい中堅・中小企業の経営者
・開催頻度:隔月・年6回開催
※詳細は近日 HPでお知らせします。

【株式会社 STANDAGE (スタンデージ) について】
2017年3月設立。「すべての国が、すべてのモノに、平等にアクセスできる世界の実現」をビジョンに掲げ、地域や国に関わらず安心・安全・安価に「商品」と「代金」の同時交換を可能にする、ブロックチェーンとステーブルコインを活用した新貿易決済システムの開発を行う。主要な市場はアフリカをはじめとする新興国とみて、創業まもなくナイジェリアに拠点を設置し対アフリカ貿易事業を展開。貿易決済領域にとどまらず、販路開拓や受発注、国際物流といった貿易全体のDXを実現するシステムの開発・提供を行いながら、国内の新規貿易プレイヤーを増やすため、中小企業の海外展開支援にも取り組んでいる。

名称:株式会社 STANDAGE (スタンデージ)
代表者:代表取締役 CEO 足立彰紀
所在地:〒105-0011 東京都港区芝公園1丁目6-7 住友不動産ランドマークプラザ 3F
資本金:367百万円
主な事業内容 : デジタル貿易プラットフォームの開発・提供および中小企業向け貿易代行サービスの提供
URL: https://standage.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 船井総研ホールディングス
コーポレートコミュニケーション室 広報・ブランディングチーム
E-mail: pub@funaisoken.co.jp

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