船井総研グループ、215 名の新たな人財を迎え 2026 年度新入社員内定式を開催
アイデア満載のコンテンツで内定者エンゲージメントを強化
株式会社船井総研ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長 グループCEO:中谷貴之) と船井総研グループ各社は、10月10日(金)、2026年度入社予定の内定者215名を対象とした「船井総研グループ合同内定式」を開催しました。内定式は、東京本社(サステナグローススクエア TOKYO) と大阪本社、上海の3拠点をオンラインで繋いで執り行いました。
※船井総研ホールディングスでは中国の国慶節を避け、例年10月2週目に内定式を開催しています。

内定式は、各社への理解を深める各社別プログラムと、同期の連帯感を育む合同プログラムの二部構成で実施しました。
各社別プログラムでは、代表による祝辞、内定証書の授与、記念撮影、そして専門性を深めるワークショップを行いました。一方、昼食会はグループ各社の全内定者が集い、事業会社横断でグルーピングをしたシャッフル形式で行い、会社の垣根を越えて同期となる仲間と交流しました。
一般的に内定式は、単なる通過儀礼となりがちです。一方で、近年の「就職活動の長期化」、また「内々定承諾後辞退率の増加」というトレンドを踏まえると、入社先企業選択の納得感や、入社に向けた期待を高めてもらう場としての再構築が必要となっています。
当社グループでは、内定式を、内定者のエンゲージメントを高める「戦略施策」として再定義し、入社後の活躍イメージや組織への帰属意識を醸成するために、各社趣向を凝らしたユニークなプログラムを積極的に導入し、毎年アップデートを図っています。
例えば、船井総研ホールディングスでは、スタッフ職の内定者向けの懇親会として、アフタヌーンティーパーティーを開催。会場もハロウィン仕様に飾り付けることで、Z世代の内定者がリラックスして交流できる和やかな雰囲気を演出しました。
また、HR Forceは、内定者同士の相互理解とチームワークの土台作りを目的とした体験型チームビルディングを実施しました。当日は、参加者が協力して課題に取り組む複数のゲーム (「WHO IS THE SPY?」やAIを活用した「レッツ! Gemini」、「ペーパータワーゲーム」など)に挑戦。内定者は楽しみながらコミュニケーションを活性化させ、入社後につながる信頼関係の構築を行いました。

船井総研グループは、多様な人財の活躍こそが持続的成長の源泉であると考えております。経営計画に「積極的人財投資」を重点方針として掲げ、事業の核となるコンサルタント人財の増員や、専門性を深める研修制度の充実、成果に報いる報酬制度の強化といった具体的な目標を定め、人的資本の充実を図っています。今回迎えた新たな仲間たちが存分に挑戦し、輝ける環境を築くことで、グループのさらなる発展と社会への貢献を実現してまいります。
■開催概要
イベント名: 船井総研グループ合同内定式
日時:2025年10月10日(金) 10時30分~
場所:船井総研グループ東京本社 サステナグローススクエア TOKYO
船井総研グループ大阪本社
対象者:2026年度船井総研グループ内定者215名

本件に関するお問い合わせ先
株式会社 船井総研ホールディングス
コーポレートストラテジー部 広報チーム E-mail: pub@funaisoken.co.jp
