船井総合研究所 社長メッセージ

経営者に寄り添ったDXコンサルティングを開始します

株式会社船井総合研究所
代表取締役社長
真貝 大介

平素は船井総研ホールディングスグループをお引き立て頂き、誠にありがとうございます。このたび発表した中期経営計画「2020-2022年」では、新たにチャレンジする領域として、①中小企業向けDXコンサルティング、②中堅企業向け総合経営コンサルティングを掲げました。

①中小企業向けDXコンサルティングについては、今年度より新たに「デジタル・イノベーション・ラボ」と「AI・IoTラボ」という2部門を立ち上げ、社内外からスペシャリストを集結し、ソリューション開発を行っております。また、不動産やモビリティといった既存のコンサルティング部門では、DXをテーマとした新たな研究会を準備しており、業種・テーマ別のDXジャーニーを設計し始めました。

業種・テーマ別のDXコンサルティング:DXジャーニーの世界
-デジタルマーケティング戦略とデジタルワークスタイル戦略- 

業種
テーマ

住宅・不動産

医療・ヘルスケア

介護・福祉

士業

モビリティ

専門サービス

人材ビジネス

外食・フード

ものづくり・エネルギー

アミューズメント

教育・保育・スクール

人材開発

デジタルイノベーション

高収益化

金融・財務

②中堅企業向け総合経営コンサルティングについては、既存のコンサルティング先が成長することにより中堅企業化し、新たなに直面している経営課題に適切なご提案をしていくため、「アカウントパートナー室」を新設しました。
・2020年代を勝ち残るために必要不可欠となる次世代の主力事業を開発する「第二本業立ち上げ」
・地方経済の主役として経済を牽引する存在になるための「IPO準備」
・業界再編を主導するための組織拡張性を確保する「ホールディングス化」
といったご相談を多くいただいております。

現在、世界的に猛威を振るっている新型コロナウイルスが中小企業経営に与えるインパクトは甚大であり、当社コンサルタントも経営者の皆様より相当数のご相談を頂戴しております。この2カ月間で「コロナ対策経営セミナー」と銘打ったオンラインのチャリティセミナーは累計で3,000名以上に参加頂いており、その危機感を共有するとともに、既にデジタル環境に適応しつつある中小企業経営者の柔軟な姿勢に心強さを感じております。引き続き、当社だからこそご提案できる社長に寄り添った情報発信を新たなデジタル会員サービスである「社長online」等を通じて続けていくことで、この危機を共に乗り切っていきたいと考えております。

当社グループは今年度で創業50年を迎えました。次の50年も「経営者に寄り添ったコンサルティング」を実践していけるよう、独自のチャレンジを続けて参ります。
皆様におかれましては、今後も一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2020年4月

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