船井総合研究所 社長メッセージ

明日のグレートカンパニーを創る
グレートカンパニー化こそが最高の業績アップの手法であると
とらえ「明日のグレートカンパニーを創る」ことを目指します

株式会社船井総合研究所
代表取締役社長
中谷 貴之

平素は船井総合研究所をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。 船井総合研究所は、2017年に策定した中期経営計画「Great Value2020」の実現に向け、グループ内各社と連携し、「日本一の中堅・中小企業向け総合経営コンサルティング会社」を目指してまいります。

創業来の強みである業種別業績向上支援では、主力3業種(住宅・不動産、医療・介護・福祉、士業・金融)をはじめとした各業種の経営研究会の充実と会員数日本一化を進め、2020年10,000会員化を目標に掲げております。結果、従来フロー型であったコンサルティングビジネスのストックビジネス化への転換と安定的な2桁成長、高収益化を実現しております。

また、空前の労働力不足に対応するために人財開発支援として、採用、育成、定着、組織力向上をはじめとしたサービスにも注力し、組織力診断(受診企業数国内最大級)、クラウド評価システムなどでデータドリブンなコンサルティングを進めております。さらに、近年普及するICTに対応するため、サービスのデジタル化を進め、会員企業との常時接続、会員企業の経営データ共有システムの整備などによるサービス品質向上を実現しました。また、デジタル化が遅れがちな中小企業の戦略的なデジタル化支援も進めております。現在では、一定の成長後の価値向上支援にも着手し、戦略的財務コンサルティング、M&A、IPO(株式公開)をはじめとしたサービスも急拡大し、大手・中堅企業からの引き合いも増加しています。

私ども船井総合研究所の人財戦略としては、コンサルタント200名採用(新卒150名、キャリア50名)を目標に掲げ、独自の育成システムで、約3年での育成を実現しており、業界では異例の平均年齢20才台となっております。さらに弁護士や税理士や各種医療資格者といった有資格者プロフェッショナル、バイリンガル・トリリンガル・外国人などグローバルに活躍できる人財の採用なども強化しております。

今後も、既存業種・テーマの日本一化はもちろんのこと、メガベンチャーとして新業種、新テーマのコンサルティング立ち上げ、人財採用・育成を加速してまいります。 皆様におかれましては、引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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