ニュースリリース

2016-10-28T17:00:00 JST

【船井総合研究所】「道の駅」を4年間で年商8億円から14億円にまで成長させた秘訣

直売店を持つ食品メーカー、観光土産店、観光施設の経営者・幹部向け「観光業のためのデジタル集客セミナー」を開催

株式会社船井総合研究所は11月11日(金)、東京都品川区五反田において「観光業のためのデジタル集客セミナー」を開催いたします。
WEBとメディアを活用し、営業不振で赤字であった「道の駅うずしお」を4年間で年商8億円から14億円にまで成長させた、株式会社うずのくに南あわじ 取締役 金山宏樹氏を特別ゲスト講師に迎え、ご講演いただきます。
また、船井総合研究所のコンサルタントからは「観光立地の物販店で集客を成功させる3つのポイント」をお伝えいたします。


「観光立地の物販店で集客を成功させる3つのポイント」(無料レポートから一部抜粋し要約)

1.経営資源の投下をWEBへシフト
消費者の心理が「モノからコトへ」と移り変わる中、「ここにしかない特別感」があるコンテンツを作り上げ、その情報を“効果的に発信”している施設は時流に乗り業績は好調です。この“効果的に”という部分は消費者の情報収集源が紙からWEBへ、さらにスマホやSNSなどへという遷移を読み取り、対策をとれているかがポイントとなります。2000年以降、人々の心理も変わり集客の源となる“引力”が変わりました。その流れをキャッチして、WEB媒体で打ち出せているかが勝ち負けの分かれ目となっています。

2.「来てください」ではなく「行きたくなる」仕組み作り
従来の物販のみのスタイルではなく、「(軽)飲食」「体験」を基軸としたコンテンツを作り上げ、WEB上で情報発信することにより「行きたくなる仕組み」を作り上げることができます。具体的には
1)コンテンツの充実、メディア狙いの企画作り
2)情報の起点となるホームページの整備
3)発信した情報が拡散する、される仕組み
が重要です。口コミがさらなる口コミを呼び、集客に結び付く仕組みを整える必要があります。

3.得た利益を話題性のあるコンテンツに再投資
メディアがメディアを呼び、口コミが口コミを呼ぶ好循環ができあがった後、得た利益をコンテンツの充実に再投資をする必要があります。ハード面ではなく、企画などのソフト面への投資です。
うずのくに南あわじでは「たまねぎキャッチャー」「たまねぎオブジェ」「タマ泣き美人コンテスト」などの企画を打ち出し続け、さらなる成長を続けているのです。

詳しくは、以下の無料レポートにまとめております。併せてご覧ください。
http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_012109_01.pdf

全国各地の観光施設は、勝ち組と負け組がはっきりとわかれてきております。
「観光入込客数は減っていないが自店の売上が不振」「個人客の集客力を上げたい」
このような悩みを抱える経営者にこそご参加いただきたい、業績アップのためのセミナーです。

▼セミナー詳細はこちら
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/012109.html


■開催日時
日時:2016年11月11日(金)13:00~17:00
会場:船井総合研究所 五反田オフィス
   東京都品川区西五反田6-12-1
   (JR五反田駅 西口より徒歩15分)
   
料金:32,400円/ 一名様(税込)

▼本セミナーについてのご質問は、下記までお気軽にお電話ください。
 担当:株式会社船井総合研究所 カツマ アヤノ
 電話:03-6212-2223(直通)/平日9:30~18:00